仮性ポケットと真性ポケットの違いについて

みなさんこんにちは。

京田辺市からの、あゆみ歯科クリニック歯科衛生士、三澤です(*^v^*)


今日はCMなどでお馴染みのポケットについてお話させていただきます。


まず基本になるのは、仮性ポケットと真性ポケットの違いです。


仮性ポケットは歯肉の炎症により腫脹して、見かけ上歯と歯の境目が深くなるポケット。歯と歯肉の付着部は破壊されてはいない状態です。

真性ポケットは歯周炎などで歯周組織が歯の表面から剥がれてしまったり、歯を支える骨が欠損したりしてできたポケットのことをあらわします。


さらに真性ポケットには、骨縁よりもポケット底部が上にある骨縁上ポケット、ポケット底部よりも下にある骨縁下ポケットに分類されます。


学校で学生同士の実習をしている時は、せいぜい4ミリ5ミリのポケットのお掃除だったのですが、臨床の場に出ると4ミリ5ミリは当たり前、10ミリ以上のポケット数値が出ることも多々あります。

そんな時は、『これからこの患者様を絶対良くしていくぞ!!』という気持ちでいっぱいになります(^O^)/


臨床の現場では、自分たち衛生士を頼って来てくださる患者様がたくさんいらっしゃるので、みなさん楽しみにしていてください(@^^)/~~~